TOPページに
もどる

おおの内科日記

内視鏡実績報告(令和3年度)

2022年04月01日

早いもので、当院も開院して4年が経過しました。

昨年度の目標が年間内視鏡件数2000件でしたが、合計2452件となり、県下でもトップクラスの検査数を達成できました。

上のグラフを見てみると、第1回の緊急事態宣言の状況が、どれほどの緊張状態だったかが分かります。

今でもコロナは注意すべき感染症ですが、当時はまだ全くの未知の病気で、今よりもっと恐ろしいものでした。

内視鏡診療は、特に上部消化管内視鏡は、患者さんの鼻からカメラを挿入することや、検査中に患者さんがせき込むことがあるため、特にコロナ感染のリスクが高いのではないかと言われていました。

当院は今ではかなりの検査件数を行うようになりましたが、ゴーグル・ガウンなど防護を徹底し、患者さんの体温測定と、必要時は内視鏡の前にコロナ検査をするなど、感染対策を徹底して診療を続けた結果、多少の運もありますが、職員にひとりも感染者を出すことなく、本日まで乗り切ることができました。

昨年12月からは、旧院名「おおの内科クリニック」から、新院名「おおの内科・内視鏡クリニック」に変更しました。院名変更に伴い、大腸内視鏡検査枠も40%以上増枠して、より多くの患者さんに対して、内視鏡診療で貢献できるような体制を整えました。

岐阜・尾張北部地域の皆様に、「内視鏡検査なら、おおの内科・内視鏡クリニック」と言っていただけるよう、職員一同努力を重ねて参ります。

今年度も宜しくお願い致します。

このページの上へ